1位受賞はRX-8【カーセンサー・カー・オブ・ザ・イヤー】

中古車情報でお馴染みのカーセンサーで

ユーザーの購入意欲の高さに着目してランキング化した

「カーセンサー・カー・オブ・ザ・イヤー」の発表があり、

RX-8(初代)が1位に選ばれました。

MAZDA RX-8

ちなみに2位は昨年トップだった、こちらもMAZDAの「CX-5(現行型)」だそうです。

RX-8は世界で唯一NAロータリーエンジンを搭載したFRクーペで

観音開きの4ドアで4人乗車できる、

ファミリーカーでありながらスポーツカーのフォルムが

人気の根底にありそうです。

エアロパーツも各メーカーで出ていますね。

下のリンクは以前当店にご依頼があった

MAZDA RX-8 エアロパーツ補修と塗装取り付け施工例 です。

そして、当店ではLSD(ランボスタイルドア)のkitを使用したガルウィング化が可能です。

ガルウィングの取り付けについてはこちらをご覧ください。

 

【関連情報】カーセンサー・カー・オブ・ザ・イヤー http://www.carsensor.net/pro/cs_coty/2015/index.html

【オートサロン情報】TASUG

毎年1月に開催のカスタムカーの祭典、オートサロンまで1ヶ月を切りました。

正確にはあと27日です。(開催日:2016年1月15~17日)

オートサロン

※画像は以前のものです。

TASUG(Tokyo Auto Salon Unofficial Guide)http://tasug.jp/golden-ages

上記のサイトは「東京オートサロン2016を120%楽しみ尽くす非公式ガイド」で

「ゴールデンエイジカー」の人気投票ができます。

’85~’95車の人気投票で、トータルランキング上位のクルマは

東京オートサロン2016の会場に展示されるそうです。

ちなみに現在のランキングは

1位 NISSANスカイラインGT-R(BNR32)

2位 MAZDA RX-7(FD3S)

3位 TOYOTA スープラRZ(ZJA80)

となっていました。54位まで掲載されています。

昔乗っていたクルマに再会できるかもしれません。

現役で走っているのをお見かけすると、思わず目で追ってしまいますね。

懐かしいなー、と思われるかたも多いのではないでしょうか。

 

【関連情報】

公式サイト 東京オートサロン2016 http://www.tokyoautosalon.jp/2016/

スポーツカー復権?シビックタイプR 完売

東京モーターショーのHONDAのブースでも注目を集めていた、

シビック タイプRが750台限定で発売し、

申し込みが殺到(10倍)すでに完売したそうです。

ホンダでは今年「S660」が発売され、来年は「NSX」がアメリカで発売予定になっています。

HONDA シビック タイプR

ちなみにこのシビック タイプRは今年3月に

FF世界最速を達成し、そのタイムは、

NSX-Rやスバルの「インプレッサ WRX STI」

日産の「スカイライン GT-R(R34)」よりも速いとか。

 

MAZDAのロードスターがカー・オブ・ザ・イヤーに選ばれるなど、

エコカーに集中したここ数年より、

そろそろスポーツカーに戻る方も多いのでは?

と期待も込めて注目しています。

 

【関連情報】 http://www.honda.co.jp/CIVICTYPE-R/

日本カー・オブ・ザ・イヤー http://www.jcoty.org/

 

東京モーターショーレポート【MAZDA】

東京モーターショーレポートの続きです。

東京モーターショー MAZDA 

MAZDAのブースは、

展示車両がレッド系キャンディ色で統一されていて華やかでした。

なかでも注目されていたのは、

ロータリースポーツコンセプト RX-VISION

東京モーターショー MAZDA

東京モーターショー MAZDA

東京モーターショー MAZDA

市販車では、AXELA(アクセラ)

東京モーターショー MAZDA

ATENZA(アテンザ)

東京モーターショー MAZDA

ROADSRER(ロードスター)

東京モーターショー MAZDA

DEMIO(デミオ)

東京モーターショー MAZDA

CX-5

東京モーターショー MAZDA

名車、コスモスポーツも展示されていました。

東京モーターショー MAZDA

東京モーターショーも今日が最終日ですね。

【関連情報】http://www2.mazda.co.jp/motorshow/2015/

 

東京モーターショーへ行ってきました

東京モーターショー

10月末から開催されている、

東京モーターショーへ行ってきました。

国産車、輸入車各メーカーの開発、技術に圧倒されます。

その中で、気になる車両をピックアップ。

東京モーターショー

MAZDAのコンセプトカー(RXーVISION)

東京モーターショー

メルセデス・ベンツ F015

自動運転リサーチカー、自分で運転することもできるようです。

東京モーターショー

東京モーターショー

日産の『ニッサン コンセプト2020 ビジョン グランツーリスモ』

迫力のあるフロント周り、スゴイですね~。

 

他にも見ごたえのある車両が盛りだくさんです。

今週末(11月8日)まで開催されていますので、

まだ行かれてない方は是非。

東京モーターショー

東京モーターショー

夕方から入場したので、駆け足で見て回りました。

車で行く場合、周辺の駐車場は混んでいますので、

時間に余裕を持って行かれることをお勧めします。

 

【関連情報】東京モーターショー http://www.tokyo-motorshow.com/

マツダ、モータースポーツのベース車2機種を発売

MAZDA ニュースリリースより発表がありました。

モータースポーツのベース車両としてロードスターとデミオの

2車種が追加されたそうです。

それぞれ10月に発売されます。

 

ロードスター「NR-A」はサーキット走行を、

デミオ「15MB」はジムカーナやダートトライアルへの参加などを

想定した作りになっているようです。

ともにナンバーを取得して公道走行が可能とのこと。

今後は、エアロメーカーなどアフターパーツの開発に注目ですね。

【関連情報】MAZDA http://www2.mazda.com/ja/publicity/release/2015/201509/150924a.html